「塩」と風と煙




素材本来の旨味を引き出すことのできる、燻製という名の調理法。

素材自体に力があれば、過剰な味付けや匂い付けは不要です。余計な味付けは、燻製によって導き出される素材の味を逆に損なうことになります。

だから私たち風の仕業では、ソミュール液という色々なスパイスなどを使用した液体などは一切使わず、モンゴルの岩塩でそっとアクセントを付ける程度の味付けしか行いません。素材の力を信じ、旨味を引き出すための最低限の手助けをするだけ。

素材の味を引き立たせるための岩塩。

そこに燻製への熱い想いが込められています。




風の仕業のこだわり

哲学

作ることの楽しさ。探し求めることのおもろしさ。正解の無い燻製という料理。風の仕業の燻製にはクマさんのスピリットが注入されています。
塩と風と煙

燻製は素材の本来の旨味を引き出すための調理法。そのための味付けはほんの少しの岩塩のみ。
塩と風と煙

軽井沢の緑に囲まれた、1000坪の広大な敷地にある工房。木々の間を吹き抜ける清涼な風が、ジューシーな燻製を作ります。
塩と風と煙

素材の中まで煙が届き、素材の旨味をじっくりと引き出す『冷燻』という手法は、燻製を極めるためのこだわりから生み出されました。

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