塩と「風」と煙




緑に囲まれた1000坪の広大な敷地にある、石造りの工房。高々と枝葉を伸ばす木々の間を澄んだ根源的な風が吹き抜ける軽井沢。

私たちは、長野県生まれで、「軽井沢」は昔から大好きな場所でした。いつかあの自然のおいしい空気の中で燻製物が作れたらいいなぁ、と夢見ていました。

そんな夢を実現した、『煙事 軽井沢』

清涼な澄んだ軽井沢の風を利用して、燻製作りを始めました。軽井沢の冷たい風と煙が、素材のジューシー感を保ち、旨みを強調します。

おいしさを求めた結果、どこまでも「手作り」にこだわり、軽井沢の風と共に1品、1品、心をこめてお作りしております。




風の仕業のこだわり

哲学

作ることの楽しさ。探し求めることのおもろしさ。正解の無い燻製という料理。風の仕業の燻製にはクマさんのスピリットが注入されています。
塩と風と煙

燻製は素材の本来の旨味を引き出すための調理法。そのための味付けはほんの少しの岩塩のみ。
塩と風と煙

軽井沢の緑に囲まれた、1000坪の広大な敷地にある工房。木々の間を吹き抜ける清涼な風が、ジューシーな燻製を作ります。
塩と風と煙

素材の中まで煙が届き、素材の旨味をじっくりと引き出す『冷燻』という手法は、燻製を極めるためのこだわりから生み出されました。

ページトップへ